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スタッフブログ
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♪トマトと言えば…リコピン、だけ??♪

どうも~
新しいものには目がない由夏です(*’▽’)

これからの季節夏野菜が美味しいですね(*´ω`*)
なす、ピーマン、かぼちゃ・・・などなど
その中でも私は大のトマト好き(^◇^)
tomato
おっきいものよりプチとかミニとかが好きなんです☆

我が家でもfatherが毎年黄色いのと赤いのを育ててくれます(≧▽≦)
消費が追い付かないくらい出来ちゃうのです!!
収穫されたトマトがあればいつ何時でもパクッパクッと食べちゃいます(^ω^)

そんなトマト緑黄色野菜としても有名なので、身体に良いというざっくりとした感じでは分かりますよね(;^ω^)

それではどんな効果があるか見てみよ~~
意外にもトマトの主成分は炭水化物なんです!!
そして、食物繊維のペクチンを多く含んでいます。
甘みの成分は蔗糖(しょとう)、酸味の中心はクエン酸、リンゴ酸など。

そして赤い色素の正体はカロチノイド(天然色素)の一つであるリコピンです。
抗酸化力(体内の有害な活性酸素を除去する作用)があるとされ、ガンの予防などに効果があります。

トマトのビタミンは、A、B1、B2、Cが含まれており、
特にビタミンCは貯蔵しておいてもその量はほとんど変化なく、
1個食べれば1日必要量の約半分が摂れるほど含まれていて、動脈硬化はじめとする生活習慣病を予防!!

鉄、リン、カリウムなどのミネラル類のほか、頭の働きに必要なアミノ酸、
血管を丈夫にするルチンなども含まれているのです。

トマトの薬効として、健胃作用(∩´∀`)∩
西洋のことわざで、「トマトのある家に胃病なし」というものがあります。
ふだんから常食していれば、胃の病気にはかからないといわれています。
これは、脂肪などの消化を助ける成分(ビタミンB6)が含まれているからで、
肉料理のときに生のトマトをいっしょに食べると、胃の負担を軽減してくれます。
それだけではなく、夏場、体がバテて食欲不振のときや、2日酔いで胃の調子が悪いときなどにも、
トマトは効力を発揮します。これからの季節に最適なんです!!
他にも「トマトが赤くなると医者が青くなる」という西洋のことわざもあるようで…
病気になりにくいから医者いらずってことですね(‘ω’)

トマトに含まれているルチンは、ビタミンCとともに血圧を下げる作用があります。
ということは、高血圧の人にはうってつけの野菜ですね(^^)/
毎朝、空腹時に1~2個食べることによって、高血圧の改善に効果が見られるとのこと。

また、トマトには血液を浄化する効果があるといわれ、そのため動脈硬化や肝臓病にもよいとされています。

トマトのさわやかな酸味にはクエン酸やリンゴ酸が含まれているため、胃液の分泌が促されて食欲の増進、
食べ物の消化、栄養の吸収がよくなる効果があり、また二日酔いのひどいむかつきも、やさしく癒してくれます。

そしてそして~トマトには、ビオチン、ビタミンPといった、変わった成分が含まれており、
これにより美容効果が期待できます。

ビオチンは、皮下腺の働きを促進して肌あれを予防します、
そして、ビタミンPは、毛細血管に働いて皮膚に栄養を送り届ける働きをします。
また、トマトに含まれるビタミンB6には皮膚病を改善する効果もあり、これらのビタミンが総合されて、
美しい肌を保つのに効果を発揮してくれます。

ざぁ~っと書いてみましたが、こうやってみるとたくさんの効果があるようですね(∩´∀`)∩
今夜の晩御飯にちょこっと足してみては??
Cherry_Tomato_Mix_(6033999022)
デザート代わり、おやつ代わりに食べてみるのもいいかもですね\(^o^)/

yuka05

執筆担当:尾陰由夏

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